2005年 03月 27日 (日)
おおきな木
絵もストーリもシンプルでストレートなのがすばらしいです。 原題は「The Giving Tree」ですが、その通りです。
遊び場を与え、実を与え、枝を与え、幹を与え、ついには切り株になっても与え続けます。 与えすぎです。
小さい頃読んだときは、切り株におじいさんが座っている最後の絵がとても印象的でした。 子供心にもこの木は与えすぎだと思っていたので、もう与えるものがなくなった切り株の時が一番安心できたのかもしれません。
2005年 03月 22日 (火)
かようびのよる
いろんな意味で「すごい」絵本に出会ってしまいました。 しょっぱなからハスの葉に乗ったカエルが浮遊します。 飛び回ります。
水彩画で描かれた絵が表情豊かで説得力があるので、「おお!カエル浮いてるよ。スゲー」と思えます。 いっぱつで好きになりました。
2005年 03月 19日 (土)
すてきな三にんぐみ
さて、僕の好きな絵本を少しずつ紹介していこうと思い立ちました。 最初はトミー・アンゲラーの「すてきな三にんぐみ」。
ベタ塗りの黒がじつに効果的。 青や赤や黄色も単純ながら印象に残る。
小さい頃は三にんぐみのシルエットだけが記憶にあったが、大人になって改めて見るとデザイン的にもとても素敵だ。ストーリーもGood
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